補修弁取替工法
補修弁取替工法は、古くなった補修弁を断水せずに新しい補修弁に取り替える工法です。
また、浅層埋設対応型の消火栓・空気弁の使用時や、土被りの変更により、本管との間の短管を取り替える際も、不断水での取り替えが可能で、すでに100件以上の施工実績があります。


施工前
 
施工後
 
●補修弁サイズφ75 φ100 φ150 

(特長)    
  @ 既設の空気弁、消火栓が不断水で取替えできます。
  A 既設の補修弁が不断水で取替えできます。
  B 補修弁が操作不能でも不断水で施工できます。
  C 補修弁が無い空気弁、消火栓も不断水で取替えできます。
  D 機械的に止水しますので、安全かつ確実に施工できます。
  E 分岐部のみの止水で施工できますので、本管の流れに影響を与えません。
  F 0.75MPa以上の高圧でも施工できます。※施工可能圧力はお問合せください。
  G 空気弁等からの漏水中でも施工できます。
  H 3方式の施工方法により、あらゆる現場に対応できます。
  I ほとんどの現場は、大掛かりな機材(タンク式)を使用しないで施工できます。
  J パンタグラフ式、ナイフゲート式での作業は、作業スペースは小さくてすみます。
  K 分岐内面の錆こぶ除去も行います。
  L 分岐首部の漏水補修にも対応できます。

3方式の施工方法
■工法概略図    
1.パンダグラフ式
2.ナイフゲート式
3.タンク式


 
 
 
 
 
 



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