不断水工法
 
● 特殊分岐工法(HC・DC・TC工法)

地下埋設物が輻輳し、管の水平方向に穿孔機の取り付けスペースが得られない場合に垂直穿孔で工事を施工することができます。垂直穿孔工法にはHC、DC、TCの3つの工法があります。

 特 長
垂直方向からの穿孔は掘削面積が小さく、地下埋設物が輻輳し、穿孔機の取り付けスペースがない場合に適しています。
分岐管の角度や接合形式を自由に設定できます。
分岐側の角度や接合形式を自由に設定できます。
分岐側の配管を穿孔前に行えば、分岐側の仕切弁は不要です(必要な場合は仕切弁、バタフライ弁どちらでも使用できます)。
本管の一部分だけを切取るので、穿孔中も本管の水流に影響を与えません。
 

■HC工法(Half Cut)
本管の半径相当分を穿孔して切取り、任意の方向に分岐することができます。
 
施工サイズについてはお問い合せ願います。
   

■DC工法(Double Cut)
本管の上下に貫通して穿孔し、下部から任意の方向に分岐することができます。
 
施工サイズについてはお問い合せ願います。
   

■TC工法(Top Cut)
本管上部を穿孔し、管上部より任意の方向に分岐することができます。
 
施工サイズについてはお問い合せ願います。
   
 
 
 





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