
| 当社は、1941年(昭和16年)4月、矢野信吉によって創られた個人事業にはじまり、前身である大同機工株式会社に受け継がれた後、1954年(昭和29年)、現「大成機工株式会社」として誕生いたしました。 以来、世界で初めての三ツ割型T字管の考案、業界に先駆けた不断水工法を開発するなど、常にたゆまない技術革新に邁進してまいりました。そして着実に開発・施工実績を重ねた結果、現在では「水道管路維持管理のリーディングカンパニー」として世界中の方々よりご利用をいただいております。これからも、21世紀の水道事業に向けて、さらに次代を先取りした製品・技術を開発し、世界中のよりよい生活環境づくりに貢献していきたいと考えています。 |
| 沿 革 | |
| 1941年(昭和16年) | ●創業者・矢野信吉が当社の前身となる大同工業所を創業 |
| 1947年(昭和22年) | ●大同産業社に改称 |
| 1948年(昭和23年) | ●大同機工株式会社に改組(資本金50万円) |
| 1954年(昭和29年) | ●大成機工株式会社に社名変更(資本金50万円) 本社を大阪市東区今橋2-6に置く |
| 1958年(昭和33年) | ●日本水道協会(日水協)に入会 |
| 1959年(昭和34年) | ●日水協第28回総会併催展示会[東京都]に初出展 ●本社を大阪市北区富田町33に移転 ●資本金100万円に増資 |
| 1961年(昭和36年) | ●名古屋営業所(現・名古屋支店)、東京営業所
(現・東京支店) を開設 ●資本金400万円に増資 |
| 1962年(昭和37年) | ●豊崎工場(大阪府)、三国工場(大阪府)稼働 ●水道用技術ハンドブック「管路維持管理必携」初版を発行 |
| 1963年(昭和38年) | ●資本金800万円に増資 |
| 1964年(昭和39年) | ●日水協の検査契約工場に指定される ●アメリカ水道協会(American Water Works Association=AWWA)に入会 |
| 1965年(昭和40年) | ●本社を大阪市北区堂山町1-5(大阪合同ビル)に移転 ●寝屋川工場(大阪府)稼動 ●大成水道興業(株)設立 ●資本金1,200万円に増資 |
| 1966年(昭和41年) | ●日本水道工業会(現・日本水道工業団体連合会(水団連))に 入会 ●AWWAマイアミ総会展示会に初出展 ●資本金3,000万円に増資 |
| 1967年(昭和42年) | ●枚方工場(大阪府)稼動 ●矢野信吉社長が水団連理事に就任 ●大成水工(株)設立 ●資本金4,500万円に増資 |
| 1968年(昭和43年) | ●労働組合結成 |
| 1969年(昭和44年) | ●四国出張所(現・四国支店)、九州出張所(現・九州支店) 開設 |
| 1970年(昭和45年) | ●江坂工場(大阪府)稼動 ●矢野興産(株)設立 |
| 1971年(昭和46年) | ●矢野信吉社長が日水協理事に就任 ●中国出張所(現・中国支店)開設 ●矢野技研(株)設立 |
| 1972年(昭和47年) | ●矢野信吉社長が日水協功労賞を受賞、日本工業用水協会(工 水協)理事に就任 |
| 1973年(昭和48年) | ●東北出張所(現・東北支店)開設 |
| 1974年(昭和49年) | ●工水協の管弁類等製造認定事業所となる ●矢野信吉社長が厚生大臣表彰受賞、黄綬褒章授章 |
| 1977年(昭和52年) | ●矢野信吉、日水協理事に再任、水団連常任理事に就任 |
| 1978年(昭和53年) | ●川口工場(埼玉県)稼動 ●資本金9,800万円に増資 |
| 1979年(昭和54年) | ●本社を大阪市北区梅田1-1-3-2700(大阪駅前第3ビル)に 移転 |
| 1980年(昭和55年) | ●岡山出張所(現・岡山営業所)開設 |
| 1982年(昭和57年) | ●矢野信吉社長が工水協功労賞を受賞 |
| 1983年(昭和58年) | ●日本ホースライニング協会発足、矢野信吉社長が理事に就 任 |
| 1988年(昭和63年) | ●矢野信吉社長が水道管路技術センター(現・水道技術研究セ ンター)理事、全国簡易水道協議会(簡水協)理事に就任 ●南九州出張所(現・南九州営業所)開設 |
| 1990年(平成2年) | ●矢野信吉社長が水道法制定百年に因む水道功労の厚生大臣 表彰受賞 ●三田工場(兵庫県)稼働 |
| 1991年(平成3年) | ●創業50周年記念事業として三田社宅完成 |
| 1995年(平成7年) | ●矢野信吉の社長退任に伴い、渥美和裕が社長就任 ●阪神淡路大震災復旧支援で兵庫県知事及び厚生大臣より 感謝状を受ける ●名古屋北工場(愛知県)稼動 ●渥美和裕社長が工水協理事に就任 |
| 1996年(平成8年) | ●松山出張所、北陸出張所開設 ●渥美和裕社長が水団連常任理事、簡水協理事、水道技術 研究センター理事に就任 ●三田第二工場(兵庫県)完成 |
| 1997年(平成9年) | ●渥美和裕社長が日水協理事に就任
●東京工事センター(埼玉県)開設 |
| 1998年(平成10年) | ●大阪府教育委員会民間企業等派遣研修受入開始 |
| 1999年(平成11年) | ●関西工事センター(大阪府)開設
●ホームページ(http://www.taiseikiko.com)開設 ●ISO9001認証を全社規模で取得 ●渥美和裕社長が日水協理事に再任 ●AWWAシカゴ総会から展示会出展を再開 |
| 2001年(平成13年) | ●渥美和裕社長が日水協功労賞を受賞 ●兵庫県・ワシントン州(米国)ビジネスインターンシップ゚研 修生を受入 |
| 2003年(平成15年) | ●渥美和裕社長が日水協理事に再任 ●北海道営業所を開設 ●世界水フォーラム展示会「水のEXPO」に出展 ●世界ガス会議東京大会展示会に出展 |
| 2004年(平成16年) | ●渥美和裕社長が水団連副会長に就任 ●国際水協会(IWA)展示会(モロッコ・マラケシュ)に出展 |
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