21世紀は環境の世紀であると言われています。さまざまな環境問題の中でも地球温暖化対策として、CO2の削減は緊急の課題として国際的な取り組みがなされています。
このような情勢の中で水力発電は単位KWh当たりのCO2排出量が最も少ない電源として注目されていますが、国内における大規模水力発電地点は開発し尽くされた感があります。
 しかしながら未利用水力エネルギーの活用可能なケースは数多く残されており、既設のパイプラインを利用した小水力発電は未利用水力エネルギーの代表的なものとなっています。
 この「不断水工法によるユニット型小水力発電システム」は、断水することなく既設配管に対して工事を行う不断水工法と呼ばれる特殊な工法を用いて、既設のパイプラインの機能を保ちながら水力発電装置などの機器を設置して電力エネルギーを生み出すもので、経営の合理化に寄与し、地球環境保全対策にも役立つものとしてこの発電システムを提案しています。
 
本システムの特長
コンパクトで経済的
 
通水を維持しながら分岐などの管工事(以下不断水工法という)を行い、適所にユニット化した小水力発電装置を設置することができます。また、コンパクトな設計により経済的なシステムを実現しました。
 
発電した電力は自家供給などで電力コストの節減に寄与します。
既設管路の機能に影響を与えない。
 
バイパス管路の設置により、既存のパイプライン機能を維持しながら小水力発電装置を設置することができます。
発電装置の設置は既設本管またはバイパスいずれへも可能。
 
小水力発電装置は現場の条件や選定機種に応じて、既設本管またはバイパスのいずれへも設置可能です。
断水不要のメンテナンス。
 
バイパス管路とバルブ操作により流水機能を確保し、断水せずに小水力発電装置を取り外してメンテナンス業務を行えます。
緊急時の対応もスムーズ。
  緊急の場合でもバルブを操作することで、流水をバイパスあるいは本管へ切り替えることにより、対応が可能です。
あらゆるケースに活用可能。
 断水可能な管路をもつ場合や新設配管の場合など、断水状態で小水力発電装置の設置が可能な場合でも、このシステムは活用可能です。
   
マスコミ各紙でもクローズアップされた注目のシステム




会社案内
製品紹介
工法紹介
リクルート
事業所
カタログ請求
リンク集
トップページ